過去の日替わり写真

2026年03月31日

船台に前足

Y−15Ⅲの船台後ろは左右にタイヤ
前には短いアルミの棒が付いている

それだと船台を水平に保つことが出来ない

色々考えて発泡体で前側を持ち上げる台を作った

円筒の漁業用発泡体を海辺で拾ってきて手ノコでカット

船台のアルミの棒が入るように穴を開けなおかつ船台のアルミが沈み込むよう上をカット

発泡体のゴミが沢山出て捨てるのが大変だ


 

2026年03月29日

山の畑農業小屋後ろに2列に積み上げていた薪

ほぼ1/4程に減ってしまった

もちろん暖を取るために毎朝焚き火をしたのだから減るのは当たり前

良くこのくらいで済んだと思う

今年隣の畑隅に生えていた鬼ぐるみを切ったが
その木は菌ちゃん畝を作るために堀江の畑に持っていった

さて今年の冬から始める朝の焚き火は一冬分の薪が無いどうしよう


 

2026年03月28日

Y-15 降ろす

工房中二階に吊り上げていたY−15 Ⅲを床に降ろしました

少し塗りが変になっているところを見つけました

出荷までに補修します

2009年に出来上がっています

出来上がって15年経過します

一度も浮かべていませんが新古艇として売り出しました

琵琶湖で乗るそうです


 

2026年03月27日

Y-15 Ⅲ

Y−15 Ⅲ を新古艇として売ることが決まりました

セールを作らないといけません

セールメーカーと交渉中です

見積をしてもらうために図面を写真に写して送ることになりました

なかなか上手に写真を撮ることが出来ません

ついこの間までは簡単だった事も今はなかなか難しくなりました

早く遊んでおかないと次々に出来なくなる事が多くなります


 

2026年03月26日

縦切り終了

山の畑で玉切りした鬼ぐるみを今度は縦に切る作業

今日は2セット  縦切りして切ったものを堀江の畑柿の木の下に運ぶ

1回目は朝の仕事で2回目は昼から3時まで

軽四にぎっしり積んで切りくず9袋と一緒に堀江の畑に

帰ってチェーンソーを掃除し目立てを終わったのはおおかた16時になっていた

一気にどっと疲れたので和江さんに疲れたと言ったら
明日から仕事がないよと言われる

考えてみればその通りだ 何か別の仕事を見つけよう

僕は何でも一生懸命やって疲れて倒れる寸前まで頑張る
もっとゆっくり楽しみながらやるというのが大切だとつくづく思う


 

2026年03月25日

昨日のチェーンソー使い

山の畑で昨日は鬼ぐるみの玉切りした枝を縦に切った

チェーンソーで縦切りするのは時間がかかり結構難しい

耳栓をして・麦わら帽をかぶり・その上にネットを載せ顔を覆う
・腕抜きをして・チェーンソーの切りくずが長靴に入らないネットを身に付ける

このネットは胸にバネで巻き付いて留めるようになっている
本当は草刈機を使うときに身体に草が飛び散るのを防ぐネット

頭からかぶるネットも本来は草刈機を使うときのものです

1日にチェーンソーの燃料が一回無くなるまで仕事をします

刃も切れなくなるので研いできた新しい刃と一回付け替えます

およそ1時間でその日の仕事は終わりにします

チェーンソー初心者だが足場も安定しており切るものもしっかり固定させるので一安心

2日に15本くらいの丸太を縦割りに出来る

この写真はやって来た今井さんに写してもらった物です


 

2026年03月24日

ニンニク

山の畑のニンニクがどんどん大きくなっている

今朝は未だ山には霜が降りていたたぶんもう霜は最後だろう

随分暖かくなってきたと感じる

今からニンニク球が益々大きく育つだろう

5月には穫り入れが始まる

今のうちにやりたいことはやっておこう

今は虫もいなくて丁度良いキャンプシーズンです

暖かくなったら草刈の時間も考えておかないといけない


 

2026年03月23日

真澄人君のアボカド

真澄人君の畑端にアボカドがある

去年までは真澄人君の家の駐車場で大きくなっていた

駐車場のセメンやブロックを持ち上げる程になったので畑に移植した

アボカドを食べた後で種を発芽させそれから駐車場の隅に植えたらしい

そんなに大きくなるとは思えなかったので放置すると手に負えなくなり畑に植え替えた

一気に弱って枯れかけたがやっと持ち直してきたようです

ちゃんと大きくなって付いたらいいなと思います

昔ガラパゴスで山に入りリュック一杯の天然アボカドを採ってきて旅行者みんなと分けて食べたのを思い出した

もう50年近く前僕が25歳の時のことです


 

2026年03月22日

真澄人君のキャベツ

真澄人君の畑は彼の家の直ぐ近くにある

彼は小さいときから植物を育てる能力が有った

今も僕の家の小さい空き地に彼が幼いときに拾ってきて植えたどんぐりの木が育っている

写真は彼が育てたキャベツです

僕たちが育てるキャベツとは大違い綺麗な虫食いのない葉っぱで中心は硬く巻いています

農家が作るようなキャベツです

彼の畑の隅には食べた後の種から育てたアボカドが大きくなりかけています

真澄人君は植物の生育に関しては何か不思議な力を持った人だと今も思います


 

2026年03月21日

菌ちゃん畝を増やす予定

堀江の畑 写真左からニンニク・春菊・ホウレンソウ

それから3畝がジャガ芋とコンパニオンプランツのネギ

その右が最初に作った3本の菌ちゃん畝

次はジャガ芋の3本の畝を菌ちゃん畝にするつもりです

全部で6本になり借りている畑全体の1/3が菌ちゃん畝と言うことになります

耕したり水をやったりの作業が減り非常に楽な畑になる


 

2026年03月20日

ムラサキ花エンドウ

堀江の畑 菌ちゃん畝に生い茂ったムラサキ花のエンドウ

びっしり垂れ下がる程豆を付けたがサヤは硬い

そのまま大きくして豆が出来たら食べようと思っていたが
今朝今井さんが山の畑に行く途中で寄ってこのエンドウはサヤまま食べるものだと言う

それならと今朝は沢山収穫して帰りもう一度食べてみることにした

しかし菌ちゃん畝は凄いです畝が隠れてしまうくらい豆が生い茂ります

他の野菜も上手く糸状菌と結びついたものは見たこともない大きさになります


 

2026年03月19日

エンドウ豆

堀江の畑でエンドウ豆が1日置きに40個ほど穫り入れられるようになった

上下にある蔓を手で取り除いて茹でると美味しい

短い畝1本で良くできるものです

僕たちが出品する「そごうマート」では未だ珍しいのでよく売れます

ほんの少量で手間が掛からず美味しくて良い野菜だと思います

あちこちの畑で出来始めるまでしばらく僕たちの出番です


2026年03月18日

農業小屋

堀江の畑南東の端っこには農業小屋がある

結構広くて2.5メートル×2.5メートルくらい

たぶん建築確認が不要な最大の小屋だろう

その南側は太田さんという人の畑でほぼ毎日奥さんだけが来るみたいだ

先日井戸ポンプが水を吸い上げないと言うことで真澄人君に頼んで直してもらった

ポンプのピストン周りにある革の部分がひび割れてかちかちになっていたそうだ

僕たちは出来るだけ自然農を心がけているが

太田さんは上手に従来の農法を使っている
作物の出来は圧倒的に彼女の方が上です


2026年03月17日

山芋

堀江の畑一番奥には山芋の温床がある

すでに種芋を植えているのですがなかなか芽がでません

山芋は水を嫌うので雨水が入らないように波板で囲った箱の上には白黒マルチをかけてあります

開けてみると中の土は乾燥してパサパサでした

山芋の種芋は動いた形跡がありません

少し暖かくなりもうそろそろ山芋も活動を始めるでしょう

2026年03月16日

段々畑のニンニク

山の畑メインの畝6段

3畝目と4畝目は同じ段にある

向こうには通路で切れて短い畝が6畝

手前に今までの段々とは直角に3畝

今年から全部の畝をニンニクにしたので随分手間も減ってやりやすくなった

おまけに菌ちゃん畝なので肥料も水もやらない

山の畑はニンニクで猪の心配もない

理想の楽な農業になってきている


 

2026年03月15日

ニンニク

山の畑に種球を植えるとき買ったところを書いた竹を立てた

みんな良く実ってもうとうが立ち始めたものも有る

何と言っても全部が菌ちゃん畝なので肥料も何もしなくて良い

植えた種球の種類によって葉っぱの色が少し違う

5月の穫り入れが楽しみ

トウダチした中央のトウを引き抜いてから少ししたら穫り入れです

さて今年は3回目の収穫どんなのができるのか?


 

2026年03月14日

そら豆

堀江の畑そら豆が大分大きくなった

一株5本の茎を残して多すぎる茎は切った

切っても未だ小さい茎が枝分かれして生えようとするのでその都度摘み取る

それ以外にそら豆には成長点にアブラムシが付く

異常な付き方でびっしりと黒くなる程たかる

最初は木酢液を噴霧してパラパラと落ちたがこれが又上がってくる

直ぐに最頂部にはアブラムシがたかり黒くなる

調べてみると牛乳を薄めたものを噴霧すると良いというのでやってみた

呼吸をする気門というのを塞ぐと良いそうだ

粘りけがある牛乳や油のようなものが良いという

噴霧すると翌日にはほとんど死に絶えていた


 

2026年03月13日

黒マルチ張り替え

堀江の畑菌ちゃん畝の破れた黒マルチを張り替える

中央に重りを載せ植え付け穴を開けた

30センチメートルピッチで千鳥に開ける

植えるのは今部屋で出来ている苗がもう少し大きくなってから

先日根が沢山出ていたミニトマトを植え替えたらみんな枯れたようだ

どうも未だ寒すぎたみたい

せっかく枯らさないようにトンネルをかけたのに残念

何でも植える時期は大切だと痛感する


 

2026年03月12日

鬼ぐるみの木

山の畑で切り倒し小分けにした鬼ぐるみの木を堀江の畑に運んだ

良く乾いて糸状菌が付いたら菌ちゃん畝を作ろうと考える

ちょっと大きすぎるものも有るのでもう少し縦に割り切って小さくしよう

今は畑に影響のない柿の木のまわりにおいている

少しずつ山の畑に持っていってはチェーンソーで縦割りにしよう

山の畑ではニンニクが育ているが今は何もする事がない


 

2026年03月11日

堀江のニンニク

堀江の畑に山の畑で植えきれなかったニンニク球を植えた

ここは菌ちゃん畝ではないがぼかし肥料を入れたせいか良くできている

茎も太く大きく生長した

面倒なので植え穴マルチの草もひかなかった

化学肥料で毎年庭の畑に大きいニンニクを育てている家もあるがあの人はプロ農家かも知れない

僕たちは普通の畝は草マルチと少量のぼかし肥料で作物を作り

終わりには畑に生えた草を刈って作物の周りに敷き込むだけの自然農を目指している

菌ちゃん農法はその自然農法のなんちゃって番かも知れないと思ったりする


 

2026年03月09日

トマト

堀江の畑真澄人君にもらったミニトマトの脇芽を植えてビニールトンネル

これで霜が降りても枯れる心配はない

今朝も真っ白に霜が降りたが全く問題なかった

8本根が出たのを籾殻燻炭を敷いた穴の中に植える

一緒にネギや他の野菜も植わっている

4月の遅霜が終わったらいよいよ独り立ちさせる

後は虫や雨から守ってやれば沢山の実が出来るはずです


 

2026年03月08日

黒マルチ張り替え

堀江の畑菌ちゃん畝の黒マルチを張り替える

風であちこち破れて雨を防げなくなったのでやり替えた方が良いだろう

以前の黒マルチを剝がして新しい黒マルチで覆い直す

その時見えていなかった黒マルチの下に大きなキノコを何個も発見

糸状菌以外の菌も元気に育っていたようです

それらはそのままにしておいて上に重しのブロックを置いた

しばらくしたら苗立てをしているミニキャベツを植えようと計画中

まだまだ寒くて霜が降りることもあるので気を付けないといけない

本当は4月に入って霜が降りなくなってから植えた方が良いのだろう


 

2026年03月07日

堀江の畑

堀江の畑2年目

今は穫り入れを出来るものが殆ど無い時期です

それでも春野菜が段々出来始めている

一応全部を耕し畝立ても終わり畑らしい格好にはなった

肥料も農薬もする気はないし必要以上に耕す気もない

後は枯れ草を入れて種蒔きをして穫り入れをするの繰り返し

なるべく手を入れないで美味しい野菜が育って欲しいと思っている


2026年03月06日

焚き火の跡

焚き火の後には残り火を土に埋める

農業小屋を直ぐ降りた所に穴を掘りペール缶に残った火を埋める

毎日毎日3ヶ月くらい火を埋めては炭を掘り出したので穴の周りは真っ黒

金網のフルイを使って翌朝には消し炭を採りだし袋に溜める

3日程溜まったら堀江の畑に炭をまきに行く

先ずは畝間に撒いて歩くと段々炭が小さく砕ける

畑も人の腸内も出来るだけ多様な菌が沢山居た方が健康だという

炭は人にとっての有用菌の住み処になるらしい

腐敗菌と発酵菌をどう分けるのかは知らないが腐敗菌は炭を嫌うらしい


 

2026年03月05日

ジャガ芋3畝

ジャガ芋3畝を植えたのですが芽が出ません

それはそうでしょう枯れ草を10センチ以上も上に乗せました

ネギの直ぐ右側です

寒さ除けとジャガ芋が出来た時に日に当たらない様にする為です

去年も同じ場所に植えましたが同じ畝でネギの位置と場所を入れ替えました

ネギとジャガ芋は相性が良いそうです

そのやり方が良いなら嫌地は出ないでしょう毎年同じようにやっていけるはずです

 

今からYouTubeを更新します2時間くらいかかりそうう


 

2026年03月04日

菌ちゃん畝3畝

菌ちゃん畝3畝はこの畑をお借りして直ぐに許可を得て作った

あの頃は馬力があったなあと思う

大きな畝を力任せで作るのだからそれは体力を使う

でも出来上がったら肥料も水もやらなくて良い

元々化学肥料はやらないがぼかし肥料は他の畝にはばらまいた

中谷農園さんのぼかし肥料作りをYouTubeで習い上手く出来るようになった

菌ちゃん農法は吉田俊道さんのYouTubeから習う

何がよいと言っても何もしなくても出来ると言うのが気に入った

最初の畝作りさえ吉田さんのYouTube通りにすれば良い

でもほとんどの人が自分の都合とか畑の都合で良いように解釈して間違っている

 

この通りに畝を作り

①畝間より薪を高くする
②畝間は水はけを良くする
③出来た畝に一雨当ててから黒マルチをかける

この3つを守れば5年くらいは肥料も水も不要だという
全くもってサボリで野良の僕に最適な菌ちゃん農法だ


 

2026年03月03日

エンドウ豆

エンドウ豆はなかなか強い植物みたいです

家で豆を育苗ポットに準備し大きくなったら植えた物がこんなに大きくなりました

花が咲き実が出来てきています

今なら採集してそのまま茹でて皮ごと食べることが出来ます

このエンドウはあまり上に伸びない品種だそうです

今日も雨なので畑には行きません

メダカが水があふれて外にでていないことを願うばかりです


 

2026年03月02日

雨水タンク

長く雨が降らなかったが
先月25日に長時間雨が続いた

二つある雨タンクが満水になる

上のタンクが一杯になったら下のタンクに流れ込むようになっている

二つのタンクともサイフォンの原理でU字パイプを作り蛇口から取り出せる

夏になると蚊がわくのでボーフラを食べるメダカを飼っている

下のタンクが満水になりメダカが飛び出してはいけないので
タンクの蛇口を開いて水を満タンから5センチくらい減した

ところが今日は昼から又雨だそうです


 

2026年03月01日

そら豆に着くアブラムシ

一株に5本残した茎が太く大きくなり花が咲いた

茎の先には未だ葉っぱが沢山生えようとしている

ほとんど先の部分だけだがアブラムシがびっしり着いた

これはやっつけないといけないと木酢液を薄めたものを霧吹きで吹き付ける

その場ではボロボロ落ちるが又翌日は沢山付いている

次は酢を薄めたものを吹き付ける

もしかすると先だけちょん切れば着かなくなるのかな

去年はどうしたのだったか思い出せない


 

 

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日替わり写真が途切れているのはパソコンが何度も壊れてしまったからです

本来なら1998年11月からの写真が残って居るはずでした

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